高質・迅速・安心をモットーに!「生きがい支援企業」訪問入浴・訪問介護のアースサポート

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サービスに関する取り組み

入浴の3大作用を活かしたサービス(訪問入浴)
入浴には、「温熱作用」、「静水圧作用」、「浮力・粘性作用」という3大作用があります。今回は、それによって得られる効果などをご紹介します。
まず、「温熱作用」。入浴で皮膚、そして皮下の血管・血液が温められると、血管の拡張によって温められた血液が全身をめぐり、筋肉の動きを良くしたり、湯温に応じて交感神経・副交感神経を刺激したりします。「静水圧作用」により全身の血液循環が促進されると、筋肉にたまった疲労物質が排出され、疲労回復を早めます。また、お湯の中では「浮力・粘性作用」が働き、体が軽くなったように感じ、リラックス効果を得られます。それぞれについて、お客様の身体状況に応じた湯温・湯量・入浴方法があり、看護師のバイタルチェックのもとで、3大作用を活かしながらも、お体に負担の少ない入浴方法を選択させていただいております。
アースサポートは、今後もお客様が安心・安全にサービス利用をしていただけるよう、取り組んでまいります。

更新日:2018年8月15日


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