高質・迅速・安心をモットーに!「生きがい支援企業」訪問入浴・訪問介護のアースサポート

サービスのご利用をご希望の方

お役立ち情報


介護保険制度とは
介護保険制度のしくみ
介護や支援が必要になった時、適切なサービスが受けられるよう保険料を負担し合い、介護を社会全体で支えるしくみです。
介護保険制度がめざすもの
介護を家族だけで支えるのではなく、国民みんなで支え、継続可能な制度を目指しています 。
措置制度との相違点
介護保険制度では、お客様の自己決定が尊重されます。
・措置制度: 行政がサービス・事業所を決定し、役所と事業者が契約
・介護保険制度:お客様が自分に必要なサービスを選び、お客様と事業者が契約
平成30年4月介護保険法改正のポイント
1.地域包括ケアシステムの推進

中重度の要介護者も含め、どこに住んでいても適切な医療・介護サービスを切れ目なく受けることができる体制を整備

2.自立支援・重度化防止に資する質の高い介護サービスの実現

介護保険の理念や目的を踏まえ、安心・安全で、自立支援・重度化防止に資する質の高い介護サービスを実現

3.多様な人材の確保と生産性の向上

人材の有効活用・機能分化、ロボット技術等を用いた負担軽減、各種基準の緩和等を通じた効率化を推進

4.介護サービスの適正化・重度化を通じた制度の安定性・持続可能性の確保

介護サービスの適正化・重度化を図ることにより、制度の安定性・持続可能性を確保
厚生労働省/「平成30年度介護報酬改定の主な事項について」を参照
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誰が利用できるの?
介護保険制度を利用してサービスを受けることができるのは・・・・・
65歳以上の方(第1号被保険者)
・介護・支援が必要と認められた場合にサービスを利用できます。
・介護・支援が必要になった理由は問いません。
40歳から64歳の方(第2被保険者)
・特定の病気(※)が原因で介護が必要と認められた場合にサービスを利用できます。
・医療保険に加入していることが条件です。
※特定疾病
がん末期/関節リウマチ/筋萎縮性側索硬化症/後縦靱帯骨化症/骨折を伴う骨粗鬆症/初老期における認知症/パーキンソン病関連疾患/脊髄小脳変性症/脊柱管狭窄症/早老症/多系統萎縮症/糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症/脳血管疾患/閉塞性動脈硬化症/慢性閉塞性肺疾患/両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
-がん末期の取扱い-
がん末期については、平成18年4月に特定疾病に追加されることとなり、40歳から64歳のがん末期により介護が必要となった方は介護保険によるサービスの利用が可能となりました。


利用料金

サービスにかかった費用の1割または2割をお客様が負担(要介護度に応じた限度額の範囲内に限る)。

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どんなサービスが利用できるの?
アースサポートでは緑文字のサービスをご利用いただけます。
予防給付におけるサービス
介護予防サービス
【訪問サービス】
・介護予防訪問入浴介護
・介護予防訪問看護
・介護予防訪問リハビリテーション
・介護予防居宅療養管理指導
【通所サービス】
・介護予防通所リハビリテーション
【短期入所サービス】
・介護予防短期入所生活介護
・介護予防短期入所療養介護
・介護予防特定施設入居者生活介護
・介護予防福祉用具貸与
・特定介護予防福祉用具販売
・住宅改修
介護予防支援

地域密着型介護予防サービス
・介護予防小規模多機能型居宅介護
・介護予防認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
・介護予防認知症対応型通所介護
介護給付におけるサービス
居宅サービス
【訪問サービス】
・訪問入浴介護
・訪問介護

・訪問看護
・訪問リハビリテーション
・居宅療養管理指導
【通所サービス】
・通所介護
・通所リハビリテーション

【短期入所サービス】
・短期入所生活介護
・短期入所療養介護

・特定施設入居者生活介護
・福祉用具貸与
・特定福祉用具販売
・住宅改修

居宅介護支援

地域密着型サービス
・定期巡回・随時対応型訪問介護看護
・夜間対応型訪問介護
・認知症対応型通所介護
・小規模多機能型居宅介護
・認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
・地域密着型特定施設入所者生活介護
・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
・複合型サービス
・地域密着型通所介護

施設サービス
・特別養護老人ホーム
・介護老人保健施設
・介護療養型医療施設
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利用するには?

厚生労働省/「介護保険とは」を参照



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