高質・迅速・安心をモットーに!「生きがい支援企業」訪問入浴・訪問介護のアースサポート

新卒採用

学生の皆さんへ

民間初、在宅介護事業会社の設立
私が訪問入浴サービス事業に着手したのは1973年。22歳で始めた布団丸洗い乾燥事業がそのルーツです。当時は寝たきりのお年寄りは汚い部屋、汚れた布団に押し込められているといった悲惨な状況にありました。
こうしたお年寄りの「環境を変えたい」という強い思い入れから、74年に知人と4人でアサヒサンクリーンという在宅介護の会社を立ち上げました。当時の社会では福祉を受けるということに抵抗感が強く、なかなか依頼が増えなかったのです。しかし、一軒一軒粘り強く働きかけていくうちに、多くの家族に受け入れられるようになっていきました。
4名で、アースサポート設立
96年に訪問入浴サービスをメイン事業とするアースサポートを、4人で設立しました。訪問入浴は重度の要介護者を対象とするケースが多いため、専門知識と高度なスキルが要求されます。あえてこの困難な事業を選んだ理由は、第一に、介護の原点がここにあるということ。そして、この難しい事業でノウハウを確立できれば、他の分野でも他社の追随を許さぬ存在になれると考えたからです。
初心忘るべからず

現在では、沖縄を除く全国46都道府県に拠点を設置し、従業員数は7,500名。
訪問入浴を中心に、事業の幅も広がっています。
在宅介護事業では、福祉の本質である 「人を幸せにするサポート」「安定的継続的に事業を続ける」ことの両立が求められます。もちろん、それは使命感をもってサービスの質の向上を徹底的に追求する姿勢があってこそのことです。
私の大切にしている言葉は、「初心忘るべからず」
アースサポートが社会から支持され続けているのは、創業以来の介護事業を開拓するというベンチャー精神を忘れていないからといってもいいでしょう。

社会的存在感のある会社へ
訪問入浴サービスで業界のトップになるのが、アースサポートの目標です。重度の要介護者が主な対象ですから、1年間に約5割のお客様が入院・死亡等でご利用できなくなるというリスクの高い事業です。その分野で成長できたのは、サービスの質の高さとサービススタッフが積み上げてきた信頼と実績、さらには企業全体の総合的な質の高さがあるからだといえます。
ともに成長を目指す学生の皆さんへ
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民間で介護を行う当社の事業は、 「究極のサービス業」 であり、感動のサービスを提供し続けることが重要です。社会からのニーズを汲みとって、今後の日本の高齢化社会における新たなビジネスモデルを創り上げることがアースサポートの使命であり、日本の将来に必要不可欠であると考えています。入社される皆さんには、介護という視点からだけではなく新しいサービス業という視点から当社を見て頂きたい。新しいサービスモデルをともに創り上げるという意欲ある人にお会いできることを楽しみにしています。

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