皆さま、こんにちは!
少しずつ寒さが和らいできましたが、いかがお過ごしでしょうか。
春先に増えるお出かけの際に気を付けたいことは「転倒」です。今回は、転倒しても骨折しない身体づくりについてご紹介します!
|高齢者の転倒事故
東京消防庁によると、2024年に転倒によって搬送された65歳以上の人数は73,500人です。これは高齢者の事故の75%を占めており、搬送される人数は毎年増加しています。また、転倒事故のおよそ40%は骨折など入院が必要になる中等症以上と診断されています。
転倒しないためには、自宅内の環境を整えたり、手すりを持って段差を上り下りするなど対策をしましょう。また、全ての障害を取り除くことは難しいため、転倒しても骨折しない丈夫な身体を作ることも大切です。
|転倒しても骨折しない身体作り

加齢によって食事量が減り、知らず知らずのうちに必要な栄養素が不足していることがあります。また、低体重(BMI18.5未満)が骨粗しょう症やフレイルを進行させます。1日に必要な栄養素を摂り、健康に過ごせるよう、この機会に食事を見直しましょう!